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食中毒について
食中毒は出したくて出す人はいません。
ただ見た目は、大丈夫な商品なのに目に見えない細菌のせいで、
事故がおこります。
もっと売る側も、買う側も、事故をおこさない知識が大事だとおもって、
こちらに注意点を記入しました。 |
まず、消費者は、加工日、品質保持期限、賞味期限の認識が一番。
〜家庭での保存〜
よく買い物をしすぎて冷蔵庫がいっぱいだと聞く事がありますが、目安として
7割ぐらいの入れ方が一番適しています。
できれば温度計を置き、冷蔵庫は10度以下を維持してください。
冷凍庫はマイナス15度以下が一番よいです。
細菌の多くに見られるのは、10度では増殖がゆっくりになり、マイナス15度では
増殖が一時停止した状態となります。ただ、決して細菌が死ぬわけではありません。
対策として、
1. 早めに使い切る事。冷蔵庫の中で他の食品の肉汁や魚汁が
つかないようにする事。
2.火をよく入れる事。
などが上げられます。
〜食器具について〜
肉、野菜、魚を同じまな板で使用する時は、毎回、食品が変わるたびに
洗う(熱湯で)
包丁も、同じ作業をする。
手はもちろん清潔にする事ですが、ふきんも清潔な物に常に交換して下さい。
たわし、スポンジは煮沸ふるとさらに安全です。 |
わたしたち、牛義ではこういった作業は行っておりますが、ご家庭でも
こういった作業は大事な事なので、いつも心がけておきましょう。 |
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