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3日AMに届きましたが、私は当日は(公休日ですが)会社にでており、翌々日の水曜日から出張で、土曜日に帰ってきており、 やっと今時間をとって、御礼のお返事を書いているところです。
あらためて、この度はプレゼントをどうもありがとうございました。当たるとは思 いませんでしたので、忘れていた頃に、当選通知をいただいて、ただもう、びっくり
しました。
ところで、家族を紹介します。わが家は、妻、長男(高3)、次男(中3)、長女(小4)、義母の6人家族ですので、毎日の食べる量はすごいです。
さて、プレゼントの牛肉は13日月曜日の午前8時40分頃とどいたそうです。この日 は女房も子供も、朝からそわそわしていました。包装紙を開けると、立派な化粧箱
に、女房は「わっ、何これ」と驚いたそうです。でも、中を見て納得したそう。中の お肉がテレビや雑誌の写真などで見かける、高級牛肉とまったく同じだったからで
す。スーパーのものとはまるで違っていた。水が出ているなど、そういうレベルの肉 ではなかった。もうこういう箱でなければ、中のお肉とつりあいが取れなかったんだと。
そして、夕食にさっそく登場。メニューは、お肉の味がよくわかるホット・プレー トで焼いて食べるというもの。ただ、肉好きの6人なので、これでは少々不足気味の
ため肉屋で大奮発して、初めて常陸牛も買ってきました。当地では一応高級品として 通っています。
さあ、焼いてみました。焼くとあまり音がしないので、次男「あれ、静かだね」。 わたし「冷凍じゃないから、水が出てないからだよ」に、皆感心したように納得と、
そういうお肉を食べてもいいのかな、というおそれの顔。
みなに押されて、私がトップバッターで食べてみました。「甘い! 肉がこんなに 甘いとは!」
どれどれと、待ちきれずわっと皆が食べました。
次男「ほんとだ! あまい!」。義母「これが有名な神戸牛なの。さすがだね え」。女房「残念だけど、茨城の常陸牛では、神戸牛にはやっぱり太刀打ちできない
わ。全然違うもの」
悲しいかな、安い冷凍肉にあまりにも慣らされてきたせいか、長男の「焼いても、 それほどかたくならないね」には苦笑しました。長女は「もう、こんなにおいしいお
肉食べたことない。」と、ほっぺをかかえて嬉しそうな顔でした。 やはり、本物は一度食べてみないと、分かりませんね。
この日は、子供たちには、日頃の動物性たんぱく質の不足を補い、日本を代表する 神戸牛を実際に味わって、日本を代表する牛肉とはどういうものかを知ってもらうよ
い機会となりました。
また、『牛 義』さんのホームページをカラープリントして、こういう人たちが神戸牛の普及に一生懸命に仕事をしているんだよ、と社会と人生のお勉強をさせてもらいました。
茨城県 A・T様
ありがとうございます。ご家族6名様のあたたかい風景が想像されます。特にお父さんが、最初に味見する所などは、ご家庭のしつけまで伝わってきそうでした。その時周りからは、ゴクッと言う音は無かったですか?たくさんの感想を頂きましてありがとうございました。これからも品質を落とさぬように頑張ってまいりますので、応援よろしくお願いいたします。 スタッフ一同
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