牛肉通販 高級神戸牛の牛義 牛肉うんちく話し−−牛肉の事がよくわかる−−
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■神戸牛ってブランド名?それとも・・・
 神戸牛は競の時に、ABCに別けられその中からより選られた肉だけを神戸牛と
 称せます。その地域の名前で神戸牛と付いている訳ではないです。(普通 
 神戸牛の名を頂けるのは、出品している牛の中で25%位です。)
 ○○牛と記されているのは、その地域で販売されているお店に権利が与えられ
 ている事が多いです。
 当社でも、50%位の確立で頂いておりますが、残りの和牛は、残念な事に大
 手メーカーや小売店に黒毛和牛として 卸しております。ですから、我々生産
 者は、餌や飼育方法を少しずつ替えて品質の向上に努めております。

 国産の和牛でも、大半が兵庫県但馬牛(神戸牛のご先祖)の血統です。

■純神戸牛とは・・・
 神戸牛取扱店の商号を頂くには、月間の販売数量もさることながら12ランクに
 分類されている項目の中でも7以上の肉の品質が要求されます。
 もちろん当社で育った子牛達は、商号を頂いて高級料亭にも出荷しております。

 また、牛肉にもいろいろありますが、神戸牛に匹敵するブランドは
 天草・今里・宮崎・山形・香川・島根・三田・近江牛などが有名です。

■輸入牛肉と国産の見分け方
 赤身がまったくちがいます
 最近のものは、見分けが難しくなりましたが、プロが見ればひとめで分かるものも
 いまだにスーパーに国産として流通しております。残念な事です。

■質の悪い牛肉の見分け方
 スーパーで購入する場合は、冷凍して解凍したものはぜったいにダメです。
 色が黒みがかったり、肉汁がでているものはさけましょう。
 また、肉がテカっているのも鮮度が落ちている証拠です。鮮度のよいものは
 乾燥しているのでは…!?と思うほどテカりがありません。

■肉の赤さについて
 恐い話しですが、黒くなってしまったお肉でも、いっぱつで鮮やかな赤身
 にできる特殊な液体があります。
 すべてのお店の牛肉がそうだと言っている訳ではありませんが、
 そういう方法もあるという事です。
 お肉を選ぶ時は「肉がテカっていないもの」「肉汁がたれていないもの」
 を選ぶようにしましょう。

■霜降り度合いでおいしさを見分ける方法
 霜が小さくたくさん、ちりばっているのが良い。
 肉自体も柔らかくおいしい。

■プロが好んで食べる肉って?
 ハラミ(サガリ)1頭で500g〜600gしか取れません
 まったりしているのに、あっさりやわらかい! 赤身がおいしい。
 三角バラ(牛トロ)部分
 脂がしっかりのっている 網焼きがおすすめ
 羽根下(肩ロース部分)
 赤身と脂が適度にのっている。霜降りがきりに入っています。
 ラム(もも・お尻部分)
 赤身が一番おいしいところ。ローストビーフにもたたきにも最適
 ※牛の中でも34ヶ月〜36ヶ月のメス(処女牛)がおいしいです

■海外で育った牛でも国産牛!?
 海外で子牛から育てて、日本国内に輸入し、国内にて1ヶ月ほど飼育すれば
 立派な国産牛として商品価値がでます。
 でも、所詮育った場所や何の肥料を与えたかも分からない牛肉なのです
 ラベルに国産牛と書いてあってもすべてがそうだとは限らない流通経路なのです
 ※当店は子牛から国内の牧場にて生産された牛肉ですのでご安心ください

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